2026/09/07 08:51

こころとからだはつながっている
というより、もともとひとつのもの。
だと感じます。
からだの不調がこころにも作用してくる。
からだの冷えや疲れは、気分の落ち込みや不安につながることもある。
こころ(感情)が揺れといると、脈が乱れたり、息苦しくなったりする。
体がほんとに不調のときは、もちろん西洋医学に頼り、薬をのんだりも大切だと感じますが、
普段からの自分のケアが大切だと感じます。
そして、こころは見えず触れられないものだから、こんなときはこころと真正面から向きあわず、体からのアプローチ、外側からのアプローチをしてあげるといいのではとも思います。
痛いときに、痛いところをさするとか、
例えばお腹が痛いとき、自然に手をあてるとか、
これって人間の本能的なものだと思うし、
セラピスト時代もよく思っていました。
心身ともに疲れたクライアントさん、
がちがちに固まった体がタッチケアでほぐれ、涙を流す方がたまにいました。
私自身も経験がありますが、
体が緩むことで、がちがちに固まったこころまで緩み、いろいろな感情がでてくるんではと思ってました。
人のこころは見えないから分からないけれど、やさしくタッチすることで癒され、ゆるむ。
感情にも働きかける。
直接こころをケアしなくても、からだからアプローチすることでケアされる。
頭でがちがち考えてすっきりしないときは、アプローチを変えてみる。
これは普段、私もそうですが、
頭でっかちになりそうな時は、思考を一旦ストップしてシンプルに。そして、体からのアプローチに。
ピリピリしてるときは交感神経が優位になってるかもだから、ゆるめることを意識する。
例えばあったかい白湯やあったかい好きな飲み物をのむ。
ゆったりお風呂にはいるとか。
そして、からだがあったまると気分がほっこりしたり。
なんとなくもやもやするときは、
掃除したり、ちょっと動いてみたり、
からだを動かす。
そうしてるうちに、気分ちょっとすっきりやる気がでてくる。
どうしてもやる気がでないとかの時は、
からだが疲れてたり原因があるかもだから、とにかくできる限りゆったりするも大事かなーと。
今の時期は、気温もさがってきて
もやもややだるさ、意味もなく不安な感情を感じてるかたが多いかもですが、
メンタルの問題と考えず、寒いからかなーとか思って、からだが冷えてたらあっためるような行動をしてあげてもいいかもです。
わたしも習慣だったのに最近さぼってた、
朝白湯生活またはじめました。
