2026/06/15 07:27

本日も雨ですね。
雨が時多い時期は、動く気にならない。
これ、仕方ないですよね。
太陽はなかなかでないし、
どんよりしてるし、幸せな気分になるホルモンもこれじゃーでなくても仕方ないかも。
セロトニンは、ご存知の方が多いかもですが、幸せな気分を感じるたりするときに分泌されるホルモンですが、梅雨の時期は日照不足で「幸せホルモン」、と呼ばれるセロトニンが減少しがちです。
セロトニンでなかったら、気分はそりゃーなんかすぐれないのも仕方ない。
先日、交感神経と副交感神経について
書かせていただきましたが、
梅雨の時期は、副交感神経が優位になりやすく、活動をする気がなかなかわいてこない、だるさを感じるという事も考えられます。
湿度もあるから、体に水分を含みむくみや余計だるさを感じやすい時期ですね。
梅雨時期、交感神経を優位にセロトニンを増やすには、
またかって感じですが、
呼吸もやっぱり大事。
かんたんな事だと、リズムが一定の動きもきっかけにもなるようです。
腕をふり足踏みや、ガムを噛む等も。
おもだるい、なんかすっきりしたいなって時は、
ふくらはぎの筋肉を動かす事で、むくみや疲労の改善につながると言われています。
ふくらはぎの筋肉がしっかり働くことで、血液やリンパ液が順調に循環すると、老廃物の排出がスムーズになり、足のむくみや疲労の蓄積を防ぐことができます。
第2の心臓と言われるくらい血液循環のポンプの役割をする大事な場所なので、むくみやだるさを感じる時、
簡単なふくらはぎのストレッチもおすすめです。
筋肉は伸ばす時に、息を吐くと血液循環をさらに促すので、息をはきながら
体育の授業の前にやってた、ふくらはぎのストレッチ手軽でおすすめです!
ポイントは伸ばす時にゆっくり長めに吐く。
だるさや疲労を感じた時、ちょっとすっきりするかもです。
ヨガのポーズでもありますが、
足を大きく前にだし、膝を曲げて落とし込んでふくらはぎを伸ばしていく、
このポーズも息をはきながら。
膝はつま先よりでてしまうと、膝を痛める可能性があるので、無理のない範囲で落とし込む。
膝を曲げながら、両腕を上にひっぱるようなイメージで伸ばす、可能であればそのまま少し腕を後ろに胸少し上に。
気分もすっきりするかもです!
絵心がなさすぎて、伝わるか疑問ですが、とりあえず簡単に書いてみました。
血液循環を促し、体とこころをすっきりさせてくれるポーズです。
