2026/05/24 17:30



寒暖差があり、湿度が高い日が続いたり。


自律神経のバランスが乱れたり、

からだの冷えや、だるさを感じたり、

腰痛、関節痛がある方はいつもより痛みを感じたり、再発したりもあるかと。


また、湿度が高くなると、胃腸の働きが弱くなり、疲労感やだるさも抜けにくい。


いうまでもないかもですが、

暑いときに冷たいものをとりすぎたりすると、胃腸の冷えにもつながります。


暑い時期に冷たいものをとりすぎたりしていると、冬場の冷えにつながるとも言われているので、そして暑い時期にからだを冷やしすぎると、年々冷えるという悪循環に。


冷たいものをとりすぎたら合間にあたたかいものや、ねぎや生姜などの体をあたためる性質のある陽性のものを積極的にとるがおすすめです。


白湯を冷やしてしまったかなというときは、飲んであげるのも。


胃腸が弱っているかなと感じたら、

あたたかいスープもいいですが、

じゃがいもなどのいも類もおすすめです。

肉じゃがとか煮込み料理もそんなときに。


いつもより少し味を薄めにしてあげると、

胃腸への負担も少ないかと。


野菜も、サラダより温野菜がおすすめです。


胃腸の冷えは、血行不良につながったり、

自律神経の乱れにつながったり、胃もたれや便秘や、様々な不定愁訴につながると言われています。


なるべくあたためてあげたいですね。


私は、冷えたかなと思ったらたまにけんちんにしたり、

胃腸疲れたら、いつもはなかなかつくらない、煮物食べたり。


関節痛のある方は、

ズキズキする急性期の痛みでなく、

慢性的な痛みがある方は、やっぱりあたためてあげる大事ですね。


基本中の基本ですが、シャワーではなくお風呂にゆったりはいる。


こころとからだを整えるのに、

内側から外側からあたためるやっぱり大事だなと思います。



3カ月くらいかかるとも言われているので、

すぐには冷え性も改善しないかもですが、

あたためるの積み重ねで、いつの間にか

改善してた!と思うことも。


私は冷たいものをとりすぎないように、

ほんとに暑い日以外は、水も常温でとかしてたり、


こんな手軽な方法の積み重ねでいつの間にか、冬はいつも冷え冷えだった足の先が、あれ、冷え症じゃなくなったってなってました。