2026/04/01 00:33

先日器を通じてお会いした方に自分の事をお話する機会があったのですが、伝える事は大切なことというお話をしていただいたので、
久々に目が冴えているので、せっかくなのでちょっと書いてみます。


私が自然療法を学んだきっかけは、とにかく心身共に疲れていた20代でした。

人と会うのにも気力がいるくらい、ふとした時に涙がでるくらい疲れきっていた時に、旅先で嗅いだ松の木のスーッとした香りになんとも言えないこころがすーっとする感覚を味わい、植物に興味がわいたから。


ただただ興味がわいて、植物について学んでみたいって思ったのですが、当時アロマやハーブのスクールなんて近くになかったし、探してみても当時はオンライン講座なんてものも主流ではなかったので、自宅で教本で学びながらたまに都内や大阪に通うスタイルのスクールを探し、最初は30種類程のアロマから学びはじめました。
海外の様々なブランドを試し、日本人になじみのある国産アロマも実績的に学びました。
学びはじめた時もボディケアは仕事にしていたのですが、
自分自身が腰痛やからだの痛みを感じていたので、ボディケアの基本姿勢等やタッチケアも学び直したいと思い、同時期にスクールに通いました。
ハーブも最初アロマと併用して学び、その後講座で学びなおしました。


学べば学ぶほど、いろいろ興味がわき、その度短期のスクールにいったりしながら、目標だった赤ちゃんからご年配の方までのケア、そしてずっとやりたかった医療機関での産前産後の妊産婦ケアまでやらせていただきました。

そのなかでからだの事やいろんな療法についても学び、アーユルベーダや漢方講座にも単発でいろいろ通ったりしていました。
様々な事を学び、貴重な経験をつむ事ができました。


アロマとボディケアのインストラクター資格もとり、スクールではアロマやハーブを用いたクラフト講座や自然療法を用いたボディケアやストレスケア講座、アロマトリートメントをメインに活動していました。


様々なご縁をいただき、アロマ講座をやらせていただく事ができたり、企業様向けの講座も経験させていただけるようになりましたが、ボディケアをしながら講座をやったり、時には講座内容の資料を作成したり、正直、ひとりでやる体力と気力の限界を感じ、セラピスト業から離れました。

約10年くらいは学んでいたと思いますが、当時学んだもろもろのおかげで自分の体質を知り、ケアを学んだおかげで若いときからとにかくだるいし、学生の時なんて、暇があれば寝ていたい、すぐ疲れるから横になってたいって思うくらい、とにかく元気な日が少なかった自分が、

今も多少疲れる時はあるけれど、調子悪い日がほぼないくらい健やかに過ごせています。

息の抜き方も、当時よりかなりうまくなったせいもあるかもしれませんが。


せっかく学んだ自然療法を、なにかで生かしていければと思い、自然療法のなかでも生活に手軽に取り入れやすいハーブティー等のお茶で、昔の私みたいに病院行くほどじゃないけど、なんか疲れるんだよなーとかちょっとした不調を抱えた方々に寄り添えるアイテムとして、お茶をご提案していければと思いました。


そうじゃなくても、女性は特にホルモンバランスの影響をうけやすく、ライフスタイルの変化で様々な事を受け入れていかなければいけない生き物だと感じています。

からだのちょっとした不調だけでなく、気分をかえるアイテムとして、お茶+素敵な器たちを揃えていければと思っています。


豊かさとはものに限った事だけでなく、こころの持ちようで変わるものだし、
豊かさの土台には、こころとからだの健やかさが必要だと思います。

毎日いろんな事があるけれど、落ち込む時ももちろんあるけれど、なるべくなるべく健やかで穏やかな日常を過ごせますようにの気持ちを込めて、皆様の生活が豊かになるような事やものをご提案していければと思います。

では、なかなが書きましたが、ちっちゃなちっちゃなショップですが、少しずついろいろご提案できればと思います。