・ 髙橋昌子 乳白カップ ・ 上楕円
¥2,640
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「毎日つかえるどこにもない器」
をつくり続けたい。
という作家の思いがそのまま形になったような、どこにもない白いカップ。
たたらづくりならでは、ふんわりした形と手のやさしさが感じられる表面の表情。
丁寧に形づくられたカップ。
外側はマットなふわりとした白に、光にあたるとさり気なく見えるキラキラした水面のような透明感のある独特の形が。
つやけしの釉薬かけたあとに、つやのある釉薬を筆でとっていくという細かな作業が、このシンプルだけどどこにもない白い器を形づくっています。
さり気ない白のコントラストが、なんとも上品な印象。
前側と後側、柄の違いもさり気ない。
ふっと手にとれる軽さも、毎日使いたくなる理由のひとつ。
ちょっとなにか飲みたいな。
来客時に冷めないうちに、少しなにか。
という時にも最適な小さめサイズ。
ふんわりやさしく、日常になじむ器です。
・サイズ 直径約6.5センチ✕高さ約5センチ
(取って部分 約3センチ )
・産地 岩手県
・材質 磁器
・電子レンジ可、食洗機、オーブンは不可
柄の撮影上、近めで撮っているので大きくみえますが、カップ部分手のひらくらいの小さめサイズです。
手作り品の為、色・サイズに個体差があります。予めご了承の程、よろしくお願い致します。
※光が反射している部分や、撮影時の天候や光の加減で色合いに画像と見え具合が多少違う可能性があることをご了承くださいませ。
- 作家について-
毎日の食事の時間を大切に。
食事やお茶の時間が豊かでくつろいだものであるように。
そんな食卓が少しでも増えますように。
という思いで器をつくり続けています。
白磁を中心に、丸い土のかたまりを指を使ってのばしていくたたらづくり、てびねり、ろくろの3つを器によって使い分けている数少ない作家です。
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レビュー
(2)
